シンビジウム
“人と人とのつながりのお手伝い”洋ランを通してみんなを元気に!

いとう園芸

こんにちは、いとう園芸の伊藤です。

いとう園芸では、年間50品種以上ものシンビジウムを栽培しておりまして、取り扱い品種数も国内トップクラスです。「シンビジウムのことなら、僕に何でも聞いてね。」と言いたいくらい、シンビジウムにはこだわりがあります。

僕が作るシンビジウムは他の生産者が作るものと少し違っていて、アーチ状の仕立てが特徴です。

多くのシンビジウムは、お花を真っ直ぐ上に伸ばし高さを出した仕立てをするのが一般的なのですが、僕はアーチ状に垂れ下げる「曲げ」の仕立てが好きでこだわっています。曲げの仕立てにすると、鉢下からの高さも70cmほどに抑えられるので、床置きではなく、棚やテーブルの上に飾って楽しむことが可能になる上に、ふんわりと丸みを帯びて柔らかいかわいらしい雰囲気が出るんです。また、全体の株姿が美しく見えるように、葉は小さく短めに、花は大きく仕上げられるように管理を徹底しています。

シンビジウムは、出荷するまでに3年もの期間がかかります。その間、夏には「山あげ」と言って気温が低い高地へ鉢を移動させるなど、たくさんの手間ひまもかかります。3年間花が育っていく様子を見守るのは、子育てのようでもあって、出荷するときには娘を嫁に出すような気持ちになりますね。

ところで、シンビジウムはランの仲間だということはご存知でしょうか?

意外と知らなかったという方が多いのですが。ランの仲間なので、鑑賞期間も長く水やりの頻度も7〜12日に一度と多くなく、ご自宅で飾って楽しむにはパフォーマンスの高いお花だと思います。鑑賞期間は平均で2〜3ヶ月、うまく管理できると、12月〜翌年5月くらいまでの半年くらいまで楽しめます。

また、いとう園芸でシンビジウムを購入していただいた方には、翌年も花を咲かすチャレンジをしてもらいたいので、5月と10月ごろに肥料を郵送でプレゼントしています。その最中、わからないことや困ったことがあれば電話で相談も受付ていますので、安心して購入いただけたら嬉しいです。

自信を持って育てたいとう園芸のシンビジウムを、ぜひ長く楽しんでください。

いとう園芸(いとうえんげい)〜“人と人とのつながりのお手伝い”洋ランを通してみんなを元気に!〜
住所:愛知県豊橋市東七根町井領100番地
HP:http://ito-engei.jp

いとう園芸のお花

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